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第10回 全国自動車教習所指導員安全運転競技大会集合写真

2010年6月3日〜4日の2日間、第10回記念大会が鈴鹿サーキットで開催
されました。二輪部門は、選び抜かれた全国67校の指導員から、普通二輪57名、
大型二輪36名、計93名が参加して白熱した大会が行われました。

セパルからは、前年大型二輪の部優勝の中脇指導員と、吉澤指導員の2名が参加し、
中脇指導員が普通二輪の部で優勝、大会初の2年連続優勝
の快挙を成し遂げました。


二 輪 部 門 参 戦 記

§神奈川県代表として大会二連覇達成☆☆☆☆☆

中脇仁也 指導員



今年は普通二輪部門優勝!!
セパルRS橋本・中脇指導員

今回は第10回という節目の大会で、自分としては5回目の出場でした。
又、本年は、神奈川県代表ということでもプレッシャーの大きい大会でした。

お蔭様で、目標の普通二輪の部で優勝でき、大変嬉しく思います。
今回の出場でも、指導員として『自己研鑽』『指導力向上』の重要性を
再認識させられました。
また、大会に向けての練習を重ねる中で、基本に忠実な操作や乗車姿勢が
最も安全な運転に繋がる
という事もわかってきました。

しかし、それらを自分で理解しているだけでは意味がありません。
教習生に理解してもらえるよう伝えてこそ、真の『教習指導員』だと思います。

「教習生に解りやすく伝えなければならない。」
「安全運転という言葉を忘れないライダーになって欲しい。」


という思いは、この大会に参加するようになってより強いものとなりました。
この大会の名前にも、『安全運転』という言葉が入っています。
やはり乗り物を運転するには目的地まで安全(事故無く)に到着することが
一番大切
だと今一度考えさせられました。

  最後になってしまいましたが、教習所協会様はじめ、応援・サポートして
下さった皆様、本当にありがとうございました。






§何とかなるだろう⇒天は努力する者を助く★★★

吉澤寿栄指導員



今年4回目の挑戦!!
セパルRS橋本・吉澤指導員

今年は『努力不足』の一言につきる大会となりました。ポテンシャルで何とかなるだろうと云う淡い期待は見事に打ち砕かれました。 天からはしっかりと見られていたのです。

Heaven helps those who help themselves.
『天は自ら助くる者を助く』
《天は、他人に頼らずにひとりで努力する者を助けて幸福を与える》


この言葉が鈴鹿の帰りの車中で思い浮かびました。
そして、カーステレオからはSEANOが僕にこう言ってくれました。

負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね
どんな夢でも叶える魔法・・・それは続けること
苦しみ・悲しみ・その先見える光、自分の道
ずっとずっとコンティニュー


又、誰かがこうも言っていました。

走っているものの中にだけ力が生まれる
続けることが大切なんだ


継続は力なり、今年改めて学ばせてもらいました。
続けること、あきらめないこと、努力を惜しまないことの大切さ・・・。
教習業務にも活かしていきたいと思うとともに、これからの自分の道にも
反映させていきたいと思います。
皆様からのご指導ご声援誠に有難うございました。



セパルではスペシャリスト指導員があなたの入校をお待ちしております